ChatGPTでリールの素材を作る方法
リールの素材は、毎回自分で撮らないといけません。でも、撮影できない日もあります。
ChatGPTにHiggsfieldのプラグインを1個入れると、チャットで頼むだけで、素材の動画や画像を作ってもらえます。
はじめに確認してください
このページはChatGPTの話です。Claude Codeは使いません。
必要なものは2つです。ChatGPTのアカウント(プラグインが使えるプラン)と、Higgsfieldのアカウントです。
Higgsfieldで動画や画像を作る分は、Higgsfield側のプランを使います。ChatGPTに入れただけでは無料にはなりません。
ChatGPTを開いて、メニューから「プラグイン」(Plugins)を開きます。設定の中の「プラグイン」からも開けます。
検索欄に Higgsfield と入れてください。
Higgsfieldの案内ページ higgsfield.ai/mcp からも追加できます。「Add Higgsfield plugin」を押すと、ChatGPTの追加画面が開きます。
出てきたHiggsfieldの「追加」(Add)を押します。
続けて、Higgsfieldのアカウントでのログインを求められるので、ログインして許可してください。アカウントがない方は、この画面から作れます。
ここまでで準備は終わりです。追加したあとは、新しい会話を始めてから使ってください。
設定 → プラグイン → Higgsfield から、つなぎ直せます。
あとは、ふだんのチャット欄で頼むだけです。僕が頼んでいるのは、この2つです。
このリールの冒頭に使う、デスクで作業してる動画作って
特典の表紙の画像作って
使うモデルを指定しなくても、ChatGPTが頼みごとに合うものを選んで作ってくれます。できたものは、そのままチャットに返ってきます。
| こうなった | 対応 |
|---|---|
| プラグイン一覧にHiggsfieldが出てこない | higgsfield.ai/mcp を開いて、そこから追加する |
| 追加したのに、作ってくれない | 新しい会話を始めてから、頼む文に「Higgsfieldで」を足して送る |
| 「認証エラー」「つながっていません」と出た | 設定 → プラグイン → Higgsfield から、つなぎ直す |
| 画像は出るが、動画が出ない | 「動画で」「5秒の動画で」と、作ってほしい形をはっきり書く |
| 思った絵と違う | 何が違うかをそのまま伝えて直してもらう。例「もっと引きで」「人は映さないで」 |
| 途中で止まる・時間がかかる | 動画は作るのに時間がかかります。長さを短く(5秒程度)して頼み直す |
| 「上限に達しました」と出た | Higgsfield側の枠を使い切っています。Higgsfieldのプランを確認してください |
田中大輔|SAKIYOMI/インスタ運用
保存しただけで、まだ何も触れていない。どこから手を付けるか決まらないまま、また次の動画を見ている。よくある止まり方です。
そうなるのは、使い方を覚える順番が先に来ているからです。先に決めるべきなのは「AIで何をして収入にするか」です。
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